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許可証を取得したら

 

許可証を取得したら

 

更新などの義務があります

猟銃等講習会(経験者講習会)の受講 3年に 1回 猟銃等講習会を受講し、修了証明書の交付を受けます。
これから銃をはじめようとする人が受講するのは「初心者講習会」、現在銃を持っている人が受講するのは「経験者講習会」と呼ばれます。(以前に経験があるが現在は銃を持っていないという人は、初心者扱いになります)
猟銃等所持許可の更新 3年に 1回 前述のように銃砲の許可は1丁ごとに交付されるものなので、たとえば年違いに3丁購入した人は、毎年更新の手続きをしなければならない可能性があります。
銃砲刀剣類いっせい検査 毎年 いわゆる鉄砲検査です。銃を持って会場に行き、使用や保管の状況などについて聞かれたり、不正な改造がないか調べられたりします。
狩猟免状の更新 3年に 1回 これは狩猟免状を取得した人だけです。標的射撃しかしないという人は関係ありません。

 

許可と許可証の違いクリックして拡大

銃一丁ごとに与えられるのが許可。これを数丁分手帳のようにしたのが許可証です。許可には許可番号、許可証には許可証番号があります。この二つは混同しやすいです。
さらに許可には「原許可」という項目があります。また、許可証には「交付」と「原交付」という項目があります。更新の度に番号や日付は変わりますが、「原」の方はずっと変わりません。警察官がこれらを書き間違えると、旅行に銃を持ちだしたときにやっかいなことになる場合があります。許可を更新したら一応確認しておきましょう。

講習修了証明書は有効期間が切れてもよい

所持許可証を取得したなら、猟銃等講習会の講習修了証明書は一時的に有効期間が切れても差し支えありません。所持許可の更新の時など、必要なときに有効であればよいのです。(ただし更新申請日ではなく誕生日に有効でなければなりません)

銃は使うもの

銃の許可が与えられるのは、標的射撃、狩猟、有害鳥獣駆除のいずれかに使用するという目的があるからです。使用しないのが一番安全と思いますが、実は使用しない銃には許可は与えられません。使用実績のない銃を「眠り銃」といい、許可が取り消されることもあります。

 

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